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(1)

ファイル名:0000000_1_0742300102506.doc 更新日時:2013/03/06 16:26:00 印刷日時:13/06/20 4:29

。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)

事業 度

。第25期)

自 平成24 月1日 至 平成25 3月31日

(2)

ファイル名:0000000_3_0742300102506.doc 更新日時:2013/06/20 4:50:00 印刷日時:13/06/20 4:51

第25期(自 成24 月1日 至 成25 月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3ET)を使用して、平 成25 6月19日に提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したも の あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。

フィールズ株式会社

(3)

ファイル名:0000000_4_0742300102506.doc 更新日時:2013/06/20 4:29:00 印刷日時:13/06/20 4:29

目 次

頁 第25期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………6

関係会社の状況 ………8 従業員の状況 ………

第 事業の状況 ………10

1 業績等の概要 ………10

生産、 注及び販売の状況 ………12

3 対処すべき課題 ………13

事業等のリスク ………15

経営上の重要な契約等 ………1】

6 研究開発活動 ………1】

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………18

第3 設備の状況 ………20

1 設備投資等の概要 ………20

主要な設備の状況 ………20

3 設備の新設、除却等の計画 ………21

第 提出会社の状況 ………22

1 株式等の状況 ………22

自己株式の取得等の状況 ………25

3 配当政策 ………25

株価の推移 ………2【

役員の状況 ………2】

6 コーポ ート・ガバナンスの状況等 ………31

第 経理の状況 ………40

1 連結財務諸表等 ………41

財務諸表等 ………80

第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 102

第7 提出会社の参考情報 ……… 103

(4)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 平成25 6月19日

事業 度 第25期。自 平成24 月1日 至 平成25 3月31日)

会社名 フィールズ株式会社

英訳名 FIE1)S (4RP4RATI43

代表者の役職氏名 代表取締役社長 大屋 高志

本店の所在の場所 東京都渋谷区南平台町1【番1】号

平成24 10月1日 ら本店所在地 東京都渋谷区円山町3番 6号が上記の通り移転しています。

電話番号 03。5】84)2111の。代表)

事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭

最寄りの連絡場所 東京都渋谷区南平台町1【番1】号の 渋谷ガーデンタワー

電話番号 03。5】84)2111の。代表)

事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭

縦覧に供する場所 株式会社大阪証券取引所

。大阪市中央区北浜一丁目8番1【号)

(5)

第一部  企業情報

第1  企業の概況

。1) 連結経営指標等

1  主要な経営指標等の推移

回次 第21期 第22期 第23期 第24期 第25期

決算 月 平成21 3月 平成22 3月 平成23 3月 平成24 3月 平成25 3月 売上高 。百万円) 】3,035 【【,342 103,593 92,195 108,141 経常利益 。百万円) 991 】,】【1 13,【84 8,【【1 10,2【8 当 期 純 利 益 又 は 当 期 純

損失。△)

。百万円) △1,481 3,289 】,520 5,991 4,】20

包括利益 。百万円) - - 】,382 【,1【2 5,204

純資産額 。百万円) 39,49【 41,18】 4】,021 51,555 55,098 総資産額 。百万円) 52,0【4 81,329 】8,9】1 93,【01 10【,【28 1株当たり純資産額 。円) 1,1】3.2】 1,23【.4【 1,408.53 1,539.04 1,【44.15 1 株 当 た り 当 期 純 利 益

金 額 又 は 1 株 当 た り 当 期純損失金額。△)

。円) △42.】2 9】.9】 22【.44 180.45 142.2】 潜在株式調整後

1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額

。円) - - - - -

自己資本比率 。%) 】5.8 50.5 59.2 54.【 51.2

自己資本利益率 。%) △3.5 8.2 1】.1 12.2 8.9

株価収益率 。倍) - 11.1 【.3 】.【 10.9

営業活動による キャッシュ・フロー

。百万円) 4,14】 8,429 8,005 10,015 13,5】0 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △【,182 △1,011 △4,35【 △4,】98 △【,2【3 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 【02 △2,【8】 △3,915 △2,5【5 △2,2】】 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の

期末残高

。百万円) 11,181 15,90【 15,【32 18,284 23,309 従業員数

82】 909 1,149 1,324 1,41【

(6)

。2) 提出会社の経営指標等

。注) 1 売上高には消費税等は含まれていません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第21期は希薄化効果を有している潜在株式が存在 しないため、第22期以降は潜在株式が存在しないため記載していません。

3 平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に 分割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。これにより、第21期の期 首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定して います。また、第25期の1株当たり配当額についても、当該株式分割を考慮した額を記載しています。

回次 第21期 第22期 第23期 第24期 第25期

決算 月 平成21 3月 平成22 3月 平成23 3月 平成24 3月 平成25 3月 売上高 。百万円) 53,143 【1,35】 90,9】1 80,394 9】,301 経常利益 。百万円) 5,842 8,830 13,451 8,49【 10,219 当期純利益 。百万円) 1,145 4,538 【,82【 4,905 【,083 資本金 。百万円) 】,948 】,948 】,948 】,948 】,948 発行済株式総数 。株) 34】,000 34】,000 34】,000 34】,000 34,】00,000 純資産額 。百万円) 41,853 44,】03 49,】24 52,928 5】,】】4 総資産額 。百万円) 51,】8】 82,】82 】8,949 91,049 105,898 1株当たり純資産額 。円) 1,244.31 1,34【.02 1,49】.19 1,595.02 1,】41.05 1株当たり配当額

。内1株当たり 中間配当額)

。円)

。円)

4,500

。2,000)

4,500

。2,000)

5,000

。2,500)

5,000

。2,500)

50

。25) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益

金額

。円) 33.04 135.1】 205.5【 14】.】5 183.33 潜在株式調整後

1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額

。円) - - - - -

自己資本比率 。%) 80.8 54.0 【3.0 58.1 54.【

自己資本利益率 。%) 2.】 10.5 14.5 9.【 11.0

株価収益率 。倍) 42.5 8.0 【.9 9.3 8.4

配当性向 。%) 13【.2 33.3 24.3 33.8 2】.3

従業員数 。名) 【28 【19 【39 【80 【】1

(7)

沿革

月 沿革

昭和【3 6月 遊技機の販売、遊技場の経営及び製鉄原料の加工・販売を目的として、株式会社東洋商事を資本 金10百万円にて名古屋市緑区に設立

平成元 7月 チンコ台間玉貸機の販売を目的として、セントラルコス 株式会社を資本金10百万円にて名古 屋市緑区に設立

平成11 1月 IS49002取得。販売部門)

平成12 10月 株式会社北洋ビル。平成3 1月設立)、株式会社データベース。昭和【1 8月設立)及び有限会社 エスケイオフィス。昭和【2 月設立)を吸収合併。合併比率 1:0.3:0.4:0.4)

平成12 11月 株式会社ロデオの総販売元として、同社 チスロ遊技機 ガメラ 販売開始 平成13 3月 遊技場部門の営業を株式会社竹屋に譲渡

平成13 10月 経営の合理化を目的として、製鉄原料部門等を分離し、遊技機販売に特化すべく、会社分割。新 設分割)を行い、新設会社。株式会社東洋商事)に製鉄原料部門等を移管

当社は商号をフィールズ株式会社に変更するとともに、本社を東京都港区に移転 平成13 11月 株式会社ロデオと チスロ遊技機の独占的販売代理店取引基本契約を締結

平成14 3月 有限会社セリオを買収し、遊技機の販売及びメンテナンス等を目的として、フィールズジュニア 株式会社に組織変更、資本金10百万円

株式会社ロデオに出資。出資比率:35.0%) 平成14 12月 IS49001 へ移行

平成15 3月 一般公募増資により資本金を1,295百万円へ増資 JAS)A6市場に上場

平成15 11月 株式会社 イ ー。現、株式会社ビスティ)と遊技機販売取引基本契約を締結 普通株式1株を 株に株式分割

平成1【 月 株式会社ディースリー・ リッシャーに出資。出資比率:3【.1%) 平成1【 6月 一般公募増資により資本金を】,948百万円へ増資

平成1【 7月 東京都渋谷区に本店移転 平成1【 月 普通株式1株を 株に株式分割

平成1【 12月 日本証券業協会への店頭瘡録を取消し、株式会社ジャス ック証券取引所に株式を上場 平成1】 3月 株式会社ディースリー・ リッシャーに追加出資。出資比率:5】.4%)

株式会社角川春樹事務所に出資。出資比率:30.0%)

平成1】 7月 ホワイトトラッシュチャームズジャ ン株式会社を子会社化。出資比率:100.0%) ジ イ坂崎マーケティン 株式会社に出資。出資比率:【5.0%)

平成1】 10月 プロフ ッショナル・マネージメント株式会社、トータル・ワークアウト株式会社及びジ イ坂 崎マーケティン 株式会社の子会社3社を合併し、ジャ ン・スポー ・マーケティン 株式会 社へ商号変更。出資比率:【1.8%)

(8)

月 沿革 平成19 12月 株式会社EXPRESSを子会社化。出資比率:80.0%)

ルキ・フィールズシネマファン を設立。出資比率:90.0%) 平成20 1月 新日テク ロジー株式会社を分割により設立。出資比率:100.0%)

株式会社Bけmfマガジンに出資。出資比率:33.8%) 平成20 月 京楽産業.株式会社と共同事業契約を締結 平成20 3月 株式会社エス ーオーに出資。出資比率:34.0%)

平成21 1月 フィールズ クチャーズ株式会社及びホワイトトラッシュチャームズジャ ン株式会社を吸収合 併

平成21 3月 株式会社シンクアー 清算結了 株式会社ディースリーの全株式を売却

平成21 月 K-1インターナショナル株式会社 出資比率:85.】% 及び株式会社F 出資比率:100.0% を 設立

平成22 3月 株式会社総合メディアを設立 出資比率:35.0%

平成22 月 ジャス ック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所 JAS)A6市場 に株式 を上場

株式会社 ーローズを設立 出資比率:49.0%

株式会社円谷プロ クション 出資比率:51.0% 及び株式会社デジタル・フロンティア 出資 比率:】4.3% を子会社化

平成22 6月 株式会社デジタル・フロンティア株式追加取得 出資比率:8【.9% 平成22 10月 イルデル株式会社清算結了

大阪証券取引所 ラク ス市場、同取引所JAS)A6市場及び同取引所3E4市場の各市場の統合に伴 い、大阪証券取引所JAS)A6 スタン ー に株式を上場

平成22 12月 3-3 JぐたぐS株式会社と共同出資にてアイ ー・ ロス株式会社を設立 出資比率:85.0% 平成23 1月 株式会社マイクロキャビン 出資比率:85.0% を子会社化

平成23 月 ルキ・フィールズシネマファン 清算結了 平成23 月 JS2, -AWAII, 11(清算結了

トータル・ワークアウト プ ミアムマネジメント株式会社を設立 出資比率:95.0% 平成23 6月 株式会社F株式売却 出資比率:51.0%

平成23 11月 株式会社ネクスエンタテインメント 出資比率:【4.【% を子会社化 平成24 月 株式会社ミズホの第三者割当増資を引 出資比率:49.8%

平成24 3月 株式会社Fの商号を株式会社B4442に変更

ジャ ン・スポー ・マーケティン 株式会社清算結了

平成24 10月 普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度の導入により1単元の株式数を100株に変更 株式会社Bけmfマガジンの全株式を売却

平成25 3月 日本アミューズメント放送株式会社株式取得 出資比率:40.0%

(9)

当 社 ル ー プ 当 社 及 び 関 係 会 社 は、フ ィ ー ル ズ 株 式 会 社 以 下 当 社 と い う。 、子 会 社 20 社、関連会社8社及びその他の関係会社1社により構成されています。

当 ループの事業に係る位置づけ並びに事業の系統図は、以下の通り す。

なお、当連結会計 度より、報告セ メントの区分を変更しています。 細は 第 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 セ メント情報等 をご参照く さい。

事業の内容

(10)

① 代理店販売 と 代行店販売

チンコ・ チスロ遊技機の販売につきましては、当社支店の営業活動により直接 チンコホールへ 販売する 代理店 販売方法と、販売の仲介を行う 代行店 販売方法があります。

代理店販売は、当社が遊技機メー ーより遊技機を 入れ、遊技機使用者。 チンコホール)に販売す るもの す。代行店販売は、当 社が遊技機メー ーの販売代行店。販売仲介業者)として、。ぐ)遊技機メ ー ーと チンコホールの売買契約書作成業務代行、。け)販売代金の集金代行、。続)開店準備全般に関わ る業務代行、。こ)アフターサービスに関わる業務代行等、を行うことにより、遊 技機メー ーより代行 手数料を得るもの す。。下図参照)

なお、代理店販売、代行店販売ともに、当社の代行店。販売仲介・ 次)をさらに経由して販売する場 合があります。

物流面 は、代理店販売、代行店販売ともに、遊技機は遊技機メー ーより直接 チンコホールに納 入されます。代理店販売においてもこのような方式を採っているのは、当社の物流コスト負担の軽減の ほ 、遊技機の不正改造を防止する目的 ら、遊技機を遊技機メー ー指定の運送業者により配送する ため す。

② 売上等の計上方法について

代理店販売と代行店販売 は、売上等の計上方法に以下のような相違があります。

代理店販売につきましては、売上高は当社が チンコホールに販売した遊技機の代金が計上され。損 益計算書上の勘定科目は商品売上高 、売上先は チンコホール)、売上計上基準は、遊技機を出荷し た時点 す。売上原価には遊技機メー ー らの遊技機の 入代金のほ 、当社の代行店をさらに経由 して販売する場合には、当該代行店に支払う代行手数料が計上されます。

一方、代行店販売につきましては、売上高は遊技機を販売した際に遊技機メー ー ら け取る代行 手数料が計上され。損益計算書上の勘定科目は手数料収入 、売上先は遊技機メー ー)、売上計上基準 は、遊技機が チンコホール 納品され遊技機メー ーへ遊技機代金が納入された時点 す。売上原価 は、当社が直接 チンコホールに販売する場合には計上はありませんが、当社の代行店をさらに経由し て販売した場合には、当該代行店に支払う代行手数料が計上されます。

代行店販売取引につきましては、 チンコホールより代金を回 収 し、そ の 代 金 を 遊 技 機 メ ー ー に 納 入 し 。 こ の 時 点 売 上 を

(11)

。注) 有価証券報告書提出会社 す。 関係会社の状況

名称 住所

資本金

。百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有

。又は被所有) 割合

。%)

関係内容

。連結子会社)

フィールズジュニア株式会社 東京都渋谷区 10 遊技機のメンテナンス等 100.0

役員の兼任 1名 遊技機の設置・ メンテナンス等 新日テク ロジー株式会社 東京都渋谷区 50 遊技機の開発 100.0

役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 ルーセント・ クチャーズ

エンタテインメント株式会社

東京都渋谷区 20

アニメーションの企画・制作 及びプロデュース

90.0

役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助

株式会社デジタル・フロンティア 東京都渋谷区 31

コン ュータ・ ラフィックス の企画・制作等

8【.9

役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助

株式会社フューチャースコープ 東京都渋谷区 【0

バイルコンテン の提供 サービス及び通信販売

85.1

役員の兼任 1名 資金の援助 株式会社マイクロキャビン 三重県四日市市 22】

業 務 用 機 器 向 け ソ フ ト の 企 画・ 開発

85.0

役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 アイ ー・ ロス株式会社 東京都渋谷区 】5

知的財産のデジタル事業化 遊技機の専門サイトの構築・ 運営

85.0 企画に関する業務委託

株式会社EXPRESS

福岡県福岡市 博多区

300 スポー ジムの経営 80.0 資金の援助 株 式 会 社 ネ ク ス エ ン タ テ イ ン メ ン

東京都渋谷区 92

コン ュータソフトウ 企画・製作・販売

【4.【

役員の兼任 企 画 に 関 す る 業 務 委 託 資金の援助

株式会社B4442 東京都渋谷区 10 遊技機の企画・開発 51.0

役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 株式会社円谷プロ クション 東京都渋谷区 310

映画・テ ビ番組の企画・制作 キャラクター商品の企画・製作

・販売

51.0

役員の兼任 資金の援助

。他

。持分法適用関連会社)

株式会社 ーローズ 東京都渋谷区 10 出版物の企画・販売 49.0

役員の兼任 1名 資金の援助

株式会社ロデオ 東京都豊島区 100 遊技機の開発・製造 35.0

遊技機の 営業保証金の差入 株式会社総合メディア 東京都渋谷区 10

セールスプロ ーションに 関する企画・制作

35.0 役員の兼任 1名

。他

。その他の関係会社)

株式会社SA3KY4。注) 東京都渋谷区 14,840 遊技機の製造及び販売

。被所有) 15.】

遊技機の代行店 販売手数料収入

(12)

。1) 連結会社の状況

平成25 3月31日現在

。注) 1 従業員数は就業人員数 当社 ループ ら当社 ループ外への出向者を除き、当社 ループ外 ら当社 ループへの出向者を含 あり、臨時 用者数 ート、アルバイトを含 、嘱託、派遣社員を除 く は 間の平均人員を 外数 記載しています。

当連結会計 度より、報告セ メントの区分を変更しており、当社 ループは単一セ メント あるた め、セ メント情報に関連付けて記載していません。

。2)の提出会社の状況

平成25 3月31日現在

。注) 1 従業員数は、就業人員 当社 ら社外への出向者を除き、社外 ら当社への出向者を含 す。 平均 間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん います。

3 当事業 度より、報告セ メントの区分を変更しており、当社は単一セ メント あるため、セ メン ト情報に関連付けて記載していません。

。3)の労働組合の状況

労働組合は結成されていませんが、労使関係は良好 あり、特記すべき事項はありません。 5  従業員の状況

従業員数。名) 1,41【 1,0】1

従業員数。名) 平均 齢。歳) 平均勤続 数。 ) 平均 間給与。千円)

【】1 35.11 】.】 【,924

(13)

第   事業の状況

。1) 業績

売 上 高 は 108,141 百 万 円 前 同 期 比 1】.3% 増 、営 業 利 益 10,314 百 万 円 同 21.0% 増 、経 常 利 益 10,2【8百万円 同18.【%増 、当期純利益は4,】20百万円 同21.2%減 となりました。

業績変動の主因は、 チスロ市場に有力商品を投入したこと 、 チスロ販売台数が前 同期と比較 して増加したことによるもの す。なお、一部の子会社な 特別損失が発生しました。

当期の主な事業の取り組 は、下記の通り す。 の

当社 ループは、平成24 月に発表した 成長するビジネス デル コミックス、アニメーショ ン、映 画 / テ ビ、マ ー チ ャ ン イ ジ ン に お け る シ ー ム ス な 循 環 型 ビ ジ ネ ス 展 開 に 基 づ き、キ ャ ラクターをは めとしたIP 知的財産 の価値最大化を主軸とする事業を展開しています。

IPの取得・創出・育成 : コミックス、アニメーション、映画/テ ビ

コ ミ ッ ク ス、アニ メ ー シ ョ ン、映画 / テ ビ の 分 は、キャ ラ ク タ ー や ス ト ー リ ー を 創 出 し、認知 度 を高める役割を担っています。

コミックスの分 は、平成23 11月にコミック を創刊するな 、 ーローを基軸としたさま ま なコンテン への投資を行ってきました。な も、国内 広く認知されている ーローの新展開を いた 判1TRA2A3 ウルトラマン は、単行本第1巻、第 巻を刊行、累計発行部数が40万部以上とな っています。

アニメーション、映画/テ ビの分 は、コミック 掲載作品な の映像化を推進しています。そ の一つとして、平成25 月にテ ビアニメ 銀河機攻隊 マジ スティックプリンス の放映を開始 しました。

現在、複数のIPについて、単行本化や映像化を通 て認知度を高め、マーチャン イジン 分 へ展 開する企画を積極的に進めています。

マーチャン イジン

マ ー チ ャ ン イ ジ ン の 分 は、コ ミ ッ ク ス、ア ニ メ ー シ ョ ン、映 画 / テ ビ の 分 創 出・育成 し たキャラクターやストーリーを活用し、多様なメディアやプラットフ ームへの最適化を図った商品や 1 業績等の概要

(14)

後、インタラクティ ・メディアとコンシューマプロ ク の事業は、ともに他メディアとのクロ スメディア展開及び各事業分 におけるIP開発を目指して、密接に連携していきます。

チンコ・ チスロの事業展開 は、既存ファンの支持拡大と新規顧客の創造に向けた諸施策を進め ています。当期は、大手遊技機メー ーの新 ラン オッケー の総発売元として、 チンコ機の販 売を開始しました。また、 チスロ機 は、 バイオ ー がファン ら高い支持を得ました。 な お、当 期 の チ ン コ 機 の 販 売 台 数 は 約 100,000 台 前 同 期 比 約 133,000 台 減 、 チ ス ロ 機 の 販 売 台数は約228,000台 同 約49,000台増 となりました。

注 本短信に記載の商品名は各社の商標または瘡録商標 す。 の

当連結会計 度より、報告セ メントの区分を変更しています。 細は 第 経理の状況 1 連 結財務諸表等 注記事項 セ メント情報等 をご参照く さい。

。2)のキャッシュ・フローの状況

当連結会計 度における現金及び現金同等物 以下、 資金 という。 は、前連結会計 度末に比 べ5,025百万円増加し、23,309百万円となりました。

当連結会計 度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通り す。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果得られた資金は、13,5】0百万円 前 同期は10,015百万円の収入 となりました。 こ れ は 主 に 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 9,002 百 万 円、売 上 債 権 の 増 加 9,013 百 万 円、 入 債 務 の 増 加 8,488百万円、減価償却費2,20】百万円等によるもの す。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果使用した資金は、【,2【3百万円 前 同期は4,】98百万円の支出 となりました。こ れは主に貸付けによる支出1,891百万円、無形固定資産の取得による支出1,】41百万円、有形固定資産 の取得による支出1,5】1百万円等によるもの す。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果使用した資金は、2,2】】百万円 前 同期は2,5【5百万円の支出 となりました。こ れは主に配当金の支払1,【58百万円、社債の償還による支出【18百万円、長期借入金の返済による支出 1【2百万円等によるもの す。

(15)

当連結会計 度より、IP 知的財産 を基軸とする単一セ メントに変更しており、 ループ全体を単 一の事業としていること ら、セ メント情報に関連付けて記載していません。

なお、以下の前 同期比については、前 同期の数値を変更後の区分に組 替えて比較しています。

。1)の生産実績

当連結会計 度における生産実績は、次の通り す。

。注) 1 金額は、製造原価によっています。

上記の金額には、消費税等は含まれていません。

。2) 注実績

当連結会計 度における 注実績は、次の通り す。

。注) 上記の金額には、消費税等は含まれていません。

。3)の販売実績

当連結会計 度における販売実績は、次の通り す。

。注) 1 最近 連結会計 度の主な相手先別の販売実績及び当販売実績の総販売実績に対する割合は次の通り す。

上記の金額には、消費税等は含まれていません。

3 ㈱ビスティは、当連結会計 度において、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満 あるた め、記載を省略しています。

。4) 商品 入実績

生産、受注及び販売の状況

区分 生産高。百万円) 前 同期比。%)

ループ全社 】,093 22.2

合計 】,093 22.2

区分 注高。百万円) 前 同期比。%) 注残高。百万円) 前 同期比。%)

ループ全社 3,8】4 △42.5 3,939 △28.9

合計 3,8】4 △42.5 3,939 △28.9

区分 販売高。百万円) 前 同期比。%)

ループ全社 108,141 1】.3

合計 108,141 1】.3

相手先

前連結会計 度 当連結会計 度

販売高。百万円) 割合。%) 販売高。百万円) 割合。%)

㈱ビスティ 11,255 12.2 - -

(16)

。1) 会社の経営の基本方針

当社 ループは、企業理念 ある すべての人に最高の余暇を の実現に向けて、付加価値の高いIPを 取得・創出し、その多元展開によって商業的に価値の高いコンテン を育成しています。さらに、IPを起 点に幅広いエンタテインメント分 に事業領域を拡大し、各分 において世の中の人々を豊 にする商品 やサービスの提供に努めています。

こうした事業展開とあわせて、経営の基本方針 ある 株主重視 の姿勢を堅持し、企業価値の向上と 株主への利益還元を図るために、経営資源の最適配分を目指していきます。

。2) 会社の対処すべき課題

経済産業省は、コンテン が国民生活を豊 にし、ビジネスとしても成長・発展が期待されるとして、 平成14 以降、コンテン 産業を が国の次代の重要産業と位置づけています。加えて、コンテン 産 業が日本の経済成長を牽引していく遈程をまとめた コンテン 産業の成長戦略に関する研究会報告書

平成22 月発表 において、アニメーション、コ ミックス、映画な を中心としたコンテン の ローバル化による経済成長に言及し、コンテン 産業の成長・発展に大きな期待を寄せています。

当社 ループは、こうした期待に応え、日本の経済成長に寄与し、 つ将来にわたり世の中の人々の豊 さに資するため、安定的 つ 続的にキャラクター をは めとしたIP ビジネスを成長・発展させるこ とが重要な経営課題 あると位置づけています。し し、近 は、メディアの多様化や個人の嗜好の広が りもあって、魅力的な新キャラクターが 生まれにくい状 況となっており、優良IP の枯 が懸念されてい ます。こうしたこと ら、当社 ループは、新たなキャラクター及びIP の創出が喫緊の使命 あると認 識しています。

。3) 中長期的な会社の経営戦略

~当社 ループが目指すキャラクターをは めとした IPビジネスの デル~

当社及び当社 ループは、 チンコ・ チスロ PS 分 の流通企業 ら、中長期的にIPを基軸とした 企業へと大きな変化を遂 るための挑戦を続けています。

対処すべき課題

(17)

<上場来のビジネス デル>

当社は、平成15 3月に株式を上場しました。同時に、企業の競 優位性の基盤としてIPの多元展開を 基 とする戦略を打ち出し、その推進に注力してきました。

戦略のコアとなるIPの取得 は、マンガ、アニメ、映画、テ ビ ラマ、音楽、 ーム、スポー な の分 、優良なIPを有する企業 ら数多くの商品化権を集中的に確保してきました。

PS分 は、取得した商品化権を活用し、エンタテインメント性の高い遊技機を世に送り出すこと 市 場 の 健 全 化 と 活 性 化 に 寄 与 し て き ま し た。IP を 活 用 し た 遊 技 機 が 少 な っ た 頃 ら、PS を ア ニ メ ー シ ョ ン、映画、テ ビな と同列のメディアといち早く捉えて展開したことが成 の要因となりました。

一方、クリエイティ に秀 た企業や人材、最先端技術を有する企業な と連携し、取得した商品化権 をPS以外のメディア 展開すること 、多様なエンタテインメント分 に事業領域を拡大してきました。 その間、IPの取得にと まら 、㈱円谷プロ クションのような優良IPを保有する企業を傘下に収めてき ました。また、各分 の有力企業や秀 た ートナーとのネットワークを構築し、自らもコミックス、ア ニメーション、映像な の専門分 を担う企業を ループに迎え入れ、保有するIPの高付加価値化を推進 してきました。

その結果、PS分 においては、魅力あふれる遊技機を 続的に開発・販売することが可能となり、大き な成果を挙 ることが きました。

<成長するビジネス デル>

当社 ループは、中長期的な成長・発展を遂 るために、数 前より、PS分 に主軸をおいたビジネス デル らIPに主軸をおいたビジネス デルへの戦略転換を企図し、平成24 月に 成長するビジネス デル 図1参照 を発表しました。

成長するビジネス デル は、 つの枠組 を基本として、それらの相互作用による循環型ビジネス展 開を通 て、事業活動のス イラルアップを目指しています。

① コミックス‐IP創出の源泉

原作、ストーリー、キャラクターの取得・創造を行っていきます。す にコミック を発行し、 ーロ ーを基軸としたキャラクターの創出を進めており、 後、 ートナー企業との連携やネットワークを通 てコミックス化を図るな 、さま まな切り口 IP創出を展開していきます。

② アニメーション‐デジタル化によるIP活性化

最先端の技術を活用してコミックスの有力作品の映像化を推進していきます。映像化にあたっては、映 画 ベルセルク 実現したように、プロデュースを含め、原作、ストーリー、キャラクターを際立たせ た演出・効果を発揮してIPの活性化を図ります。

(18)

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響 を及ぼす可能性のある事項は以下のようなものがあります。

な お、文 中 の 将 来 に 関 す る 事 項 は、当 連 結 会 計 度 末 現 在 に お い て 当 社 ル ー プ 当 社 及 び 連 結 子 会 社 が 断したもの す。

依存度の高い 入先について

当 社 ル ー プ の 主 な 売 上 高 は、商 品 売 上 高 機 械 を 入 れ て 販 売 す る 代 理 店 販 売 と 手 数 料 売 上 高 販売の仲介を行う代行店販売 す。

それ れの売上高の総売上高 連結 に占める割合は平成24 3月期 【8.8%、11.9% 、平成25 3月期 80.0%、3.8% となっています。

商品売上高に対するその商品 入につきましては、株式会社ロデオ及び提携メー ー ある株式会社 ビスティ らの 入れとなっています。平成25 3月期における、当社の商品 入高に占める両社 ら の 入高の割合はそれ れ3】.】%、21.【% 連結 となっています。

当社の チンコ・ チスロの事業における両社 らの 入依存度は高い状態にあり、両社の製品が市 場の人気を得られな った場合や、製品開発の遅延等 ら遊技機の販売開始が延期されることとなった 場合、当社及び当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、両社との独占的販売代理店取引基本契約が更新されな った場合、当社 ループの業績に影響 を及ぼす可能性があります。

遊技機業界に対する法的規制、自主規制について

当 社 が 主 に 行 っ て い る 遊 技 機 販 売 事 業 は、直 接 的 に 法 的 規 制 を け て い ま せ ん が、遊 技 機 メ ー ー は、 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法 。以下、 風営適正化法 )に基づき、 国 家公安委員会規則 。遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)による法的規制を けています 。例 え 、各 都 遈 府 県 公 安 委 員 会 の 認 定 を け な い 遊 技 機 の 販 売 及 び 設 置 は き な い こ と に な っ て い ま す。)。ま た、当 社 の 主 な 取 扱 商 品 の 最 終 ー ー あ る チ ン コ ホ ー ル は、 風 営 適 正 化 法 の 許 認 可及び 都遈府県条例 の規制を けています。

上記以外に、過度な射 性を抑制する目的等 ら、遊技機メー ー、 チンコホール、販売業者に対 して、業界団体が自主規制を行うことがあります。

法的規制が改正等された場合や新たな自主規制が実施された場合、当該規制への対応 ら チンコホ ール の遊技機の納入遅延が発生すること、 チンコホールにおける遊技機の需要が変化すること等に より、当社及び当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

  事業等のリスク

(19)

コンテン 事業について

当社は、コンテン 事業のために版権。商品化権)等を取得し、価値の高いコンテン 開発等を推進し ていますが、コンテン 事業の特性上、収益 献の可能性は不確実なものがあります。具体的には、多 額の資金をコンテン 事業に使用した場合、当社の事業の固定費及び全般的な財務的リスクが増大する 可能性、版権 商品化権 等への投資がすべて価値の高いコンテン の開発等に寄与しない可能性、コ ンテン 市場は競 が激しく、当社が魅力的なコンテン を有利な条件 取得 きない可能性、コンテ ン 戦略及びそれに関連する活動の結果、知的所有権の侵害行為又はその他の知的所有権に関する請求 の対象となる可能性、コンテン に関わる知的所有権を効果的に保護 きない可能性、な のリスクが あり、当社の意図する事業の成長が達成 きない可能性が考えられます。

投資に わるリスク

当社は、 チンコ・ チスロの事業に直接的には関係しない分 を含 、より広範囲な事業分 にお きまして、事業を展開しています。当社 ループの事業展開に関しましては、当社 ループ会社及び当 社 ループ以外の会社との提携関係の強化又は新規提携を行うことにより、既存事業の拡大及び機能の 強化、新規事業への参入を目指しています。このため、当社 ループは他社と提携して新会社を設立す る、既存の企業への投資をする等の投資活動を行っており、 後も投資活動を行っていきます。

し しながら、投資先企業の投資価値又は株式の市場価値が 迷した場合、当社 ループが投資金額 の全部もしくは一部を失う、又は投資先企業に対する資金の提供を行うことがあります。このような場 合、当社及び当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(20)

フィールズ株式会社 提出会社

該当事項はありません。 5 経営上の重要な契約等

相手方の名称 契約品目 契約内容 契約期間

サミー株式会社 チンコ遊技機 チ ン コ 遊 技 機 の 売 買 に 関 する代行店取引基本契約

平成15 月1日 ら 平成1【 3月31日ま 以後、1 ごとの自動更新 チンコ遊技機 サ ミ ー 株 式 会 社 指 定 の 代 行

店 及 び チ ン コ ホ ー ル 管 理 に関する業務委託契約書

平成15 月1日 ら 平成1【 3月31日ま 以後、1 ごとの自動更新 株式会社ロデオ チスロ遊技機 株 式 会 社 ロ デ オ の 独 占 的 販

売 代 理 店 と し て 同 社 の 製 造 す る 回 胴 式 遊 技 機 を 購 入 し、こ れ を 転 売 す る た め の 契約

平成24 月1日 ら 平成2【 3月31日ま 以後、1 ごとの更新

続更新中 株式会社ビスティ チスロ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ の 独 占 的

販 売 代 理 店 と し て 同 社 の 製 造 す る 回 胴 式 遊 技 機 を 購 入 し、こ れ を 転 売 す る た め の 契約

平成22 7月 日 ら 平成25 月30日ま 以後協議の上、更新予定

続更新中 チンコ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ が 製 造 す

る チ ン コ 遊 技 機 に つ い て 独 占 的 に 販 売 業 務 を 託 し、こ れ を 販 売 す る た め の 契約

平成22 7月 日 ら 平成25 月30日ま 以後協議の上、更新予定

続更新中

6  研究開発活動

(21)

。1) 重要な経営方針及び見積り

当社 ループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成 しています。

本文中における将来に関する事項は、当連結会計 度末現在において当社 ループが 断したもの すが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるためこれらの見積りと異なる場合があります。

。2) 財政状態の分析 資産の部

流 動 資 産 は、】2,】09 百 万 円 と 前 連 結 会 計 度 末 比 9,898 百 万 円 の 増 加 と な り ま し た。これ は 主 に 売 上 債権の増加によるもの す。

有形固 定資産 は、11,151百万 円と 前連結 会計 度末比1】1 百万円の増加となりました。これは主に本 社移転に伴う固定資産の取得によるもの す。

無形固定資産は、4,540百万円と前連結会計 度末比1【8百万円の増加となりました。

投 資そ の他 の 資産 は、18,22【 百 万円 と前 連結会計 度末比2,】88百万円の増加となりました。こ れは 主に投資有価証券及び長期貸付金の増加によるもの す。

以上の結果、資産の部は10【,【28百万円と前連結会計 度末比13,02【百万円の増加となりました。

負債の部

流動 負債 は、4】,3【5 百 万円 と前 連 結 会 計 度 末 比 9,440百 万 円 の 増 加 と な り ま し た。こ れ は 主 に 入債務の増加及び未払法人税等の増加によるもの す。

固定負債は、4,1【4百万円と前連結会計 度末比42百万円の増加となりました。これは主に社債の 償還及び預り保証金の増加によるもの す。

以上の結果、負債の部は51,529百万円と前連結会計 度末比9,483百万円の増加となりました。

純資産の部

純 資 産 の 部 は、55,098 百 万 円 と 前 連 結 会 計 度 末 比 3,543 百 万 円 の 増 加 と な り ま し た。これ は 主 に 利益剰余金の増加によるもの す。

。3) 経営成績の分析

第 事業の状況 1 業績等の概要 。1) 業績 に記載の通り す。

。4) キャッシュ・フローの状況の分析

第 事業の状況 1 業績等の概要 。2) キャッシュ・フローの状況 に記載の通り す。 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

(22)

。【) 戦略的現状と見通し

IPの取得・創出・育成 は、コミックス、アニメーション、映画/テ ビの分 において、キャラ クターやストーリーを創出・育成するための投資を 続し、IPの価値最大化を図っていきます。

マーチャン イジン 分 は、インタラクティ ・メディア、コンシューマプロ ク 、 チンコ・ チスロへの事業展開において、IPを活用した商品・サービスの提供を通 てファン層を拡大し、収益化 を図っていきます。とくに、 チンコ・ チスロの事業展開 は、有力タイトルをは めとした商品ライ ンナップの拡充を行うとともに、営業体制の強化を推進していきます。

(23)

第   設備の状況

当連結会計 度の設備投資額は1,53【百万円 あり、その主な内容は本社移転によるもの す。 なお、当連結会計 度より、報告セ メントの区分を変更しており、当社 ループは単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付けて記載していません。

また、当連結会計 度において重要な設備の除却、売却等はありません。

。1) 提出会社

平成25 3月31日現在

。注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれていません。 その他 は、車両運搬具 す。

。2) 国内子会社

平成25 3月31日現在 1 設備投資等の概要

主要な設備の状況

地域

支店数及び 事務所数

。店)

帳簿価額 百万円

従業 員数

。名) 建物及び

構築物

工具、器具 及び備品

土地

。面積㎡)

その他 合計

本社・東京事務所、営業店舗 本社。東京都渋谷区)他

1】 】90 】88

2】0

。 498.【8 )

4 1,854 322 北海遈・東北支社

幌支店。 幌市瘣石区)他

3 1【1 9

。 - )

1】1 41 北関東支社

高崎支店。群馬県高崎市)他

3 14

】9

。 1,404.00 )

100 2】 東京支社

東京支店。東京都台東区)他

42 19

。 - )

【1 105 名古屋支社

名古屋支店。名古屋市中川区)

3 983 13

】94

。 3,439.9【 )

1,】91 48 大阪支社

大阪支店。大阪市西区)他

4 19【 22

4,822

。 3,058.05 )

5,042 5【 中・四国支社

広島支店。広島市東区)他

3 142 10

33【

。 82【.】9 )

488 28 支社

福岡支店。福岡市博多区)他

4 291 21

320

。 1,5】2.81 )

【33 44

会社名

事業所名 所在地

設備の内容

帳簿価額 百万円

従業 員数

。名) 建物及び

構築物

工具、器具 及び備品

土地

。面積㎡)

その他 合計

株式会社 マイクロキャビン

本社

三重県四日市市

本社機能他 12】 5

13】

。【,9】【.2】)

3 2】3 51

地区 店舗設備及び

(24)

。3) 在外子会社

主要な設備がないため記載を省略しています。

。1) 重要な設備の新設等

。2) 重要な設備の除却等

経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。 設備の新設、除却等の計画

会社名

事業所名

。所在地)

設備の内容

投資予定金額。百万円)

資金調達 方法

着手 月

完了予定 月

完成後の 増加能力 総額 既支払額

提出会社

大阪支社 支店の移転等 【,100 5,249 自己資金 平成20

6月

平成2】 1月

旭川支店 支店の新設 254 -

平成25 月

平成2【 6月

盛岡支店 3【4 -

平成25 6月

秋田支店 2】【 - -

宇都宮支店 284 54

平成25 1月

長 支店 35】 -

平成25 月

岡山支店 355 - -

山陰支店 255 -

平成25 月

高松支店 321 -

平成25 月

高知支店 30【 - -

大分支店 2】【 -

平成25 月

宮崎支店 25】 81

平成25 1月

(25)

第   提出会社の状況

。1)の 株式の総数等

① 株式の総数

注 平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に分割 するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。

②の 発行済株式

注 平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に分割 するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。

。2)の 新株予約権等の状況 該当事項はありません。

。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

。4) ライ プランの内容 該当事項はありません。

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移 1  株式等の状況

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 138,800,000

計 138,800,000

種類

事業 度末現在 発行数。株)

。平成25 3月31日)

提出日現在 発行数。株)

。平成25 6月19日)

上場金融商品取引所 名又は瘡録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 34,】00,000 34,】00,000

大阪証券取引所 JAS)A6 スタン ー

株主としての権利内容に制限 のない標準となる株式 す。 単元株式数は100株 す。

計 34,】00,000 34,】00,000 - -

発行済株式 発行済株式

資本金増減額 資本金残高

資本準備金 資本準備金

(26)

。【) 所有者別状況

平成25 3月31日現在

。注) 1 自己株式1,51【,200株は、 個人その他 に15,1【2単元含めて記載しています。

平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に分 割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。

。】) 大株主の状況

平成25 3月31日現在

。注) 1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 信託口 、資産管理サービス信託銀行株式会社 証券投資信 託口 、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 信託口 及び日本トラスティ・サービス信託銀 行株式会社 信託口 の所有株式は、全て信託業務に係る株数 す。

上記のほ 、当社所有の自己株式1,51【,200株 4.3】% があります。 区分

株式の状況 1単元の株式数100株

単元未満 株式の状況

。株) 政府及び

地方公共 団体

金融機関

金融商品 取引業者

その他の 法人

外国法人等

個人 その他

計 個人以外 個人

株主数。人) - 11 22 83 101 11 8,【54 8,882 - 所有株式数

。単元)

- 23,883 2,953 】1,18】 49,35【 109 199,493 34【,981 1,900 所有株式数

の割合。%)

- 【.88 0.85 20.52 14.23 0.03 5】.49 100.00 -

氏名又は名称 住所

所有株式数

。株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合。%)

山 本 英 俊 東京都世田谷区 8,【】5,000 25.00

株式会社SA3KY4 東京都渋谷区渋谷3丁目29-14 5,205,000 15.00

山 本 剛 史 東京都世田谷区 3,【12,800 10.41

有限会社ミント 東京都渋谷区遈玄坂1丁目20- 1,【00,000 4.【1

ー ン ト ラ ス ト ン ニ ー エイ イエフシー サ ア ウ ン ト ア メ リ ン ク ラ イ ア ン ト

50 BA3K STREET (A3ARY W- ARF 143)43 E14 53T, 判K

941,148 2.】1 常 任 代 理 人 香 港 上 海 銀 行 東

京支店 ストディ業務部

東京都中央区日本橋3丁目11-1 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行

株式会社 信託口

東京都港区浜松町 丁目11-3 】90,100 2.28 資 産 管 理 サ ー ビ ス 信 託 銀 行 株 式

会社 証券投資信託口

東京都中央区晴海1丁目8-12 530,500 1.53

大 屋 高 志 東京都世田谷区 450,000 1.30

日 本 ト ラ ス テ ィ・サ ー ビ ス 信 託 銀行株式会社 信託口

東京都中央区晴海1丁目8-11 392,900 1.13 日 本 ト ラ ス テ ィ・サ ー ビ ス 信 託

銀行株式会社 信託口

東京都中央区晴海1丁目8-11 38【,800 1.11

計 - 22,584,248 【5.08

(27)

。8) 議決権の状況

① 発行済株式

平成25 3月31日現在

注 平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に分割 するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。

② 自己株式等

平成25 3月31日現在

注 平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に分割 するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。

。9) ストックオプション制度の内容 該当事項はありません。

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式。自己株式等) - - -

議決権制限株式。その他) - - -

完全議決権株式。自己株式等)

自己保有株式 普通株式 1,51【,200

- -

完全議決権株式。その他) 普通株式 33,181,900 331,819

株主としての権利内容に制限の ない標準となる株式 す。

単元未満株式 普通株式 1,900 - -

発行済株式総数 34,】00,000 - -

総株主の議決権 - 331,819 -

所有者の氏名 又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

。株)

他人名義 所有株式数

。株)

所有株式数 の合計

。株)

発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%) 自己保有株式

フィールズ株式会社

東京都渋谷区南平台町1【番1】号 1,51【,200 - 1,51【,200 4.3】

計 - 1,51【,200 - 1,51【,200 4.3】

(28)

株式の種類等 普通株式

。1)の 株主総会決議による取得の状況 該当事項はありません。

。2) 取締役会決議による取得の状況 該当事項はありません。

。3) 株主総会決議又は取締役会決議に基づ ないものの内容 該当事項はありません。

。4) 取得自己株式の処理状況及び保有状況

注 平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に分割 するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。

当社は、企業価値の向上を経営の重要課題と位置づけ、利益に応 た適正な配当を行うことを基本方針 としています。具体的な配当は、キャッシュ・フローの状況等を基準に決定しますが、連結配当性向の基 準として20%以上を目指しています。内部留保については、財務体質と経営基盤の強化及び 続的な事業 拡大と競 力の確保に向けた投資に有効活用していく方針 す。

平 成 25 3 月 期 の 配 当 は、中 間 配 当 2,500 円 を 実 施 し、期 末 配 当 25 円 と し て い ま す。連 結 配 当 性 向 は 35.1% す。

当社の配当は、中間配当及び期末配当の 回を基本方針としています。当社の決定機関は、中間配当 は取締役会、期末配当は株主総会 す。

なお、当社は中間配当を行うことが きる旨を定款 定めています。

。注) 基準日が当事業 度に属する剰余金の配当は、以下の通り す。

注 平成24 10月1日を効力発生日とした普通株式1株を100株とする株式分割を行っているため、当該株式分割 を考慮した場合、平成24 11月 日の取締役会決議による配当額は25円 す。

自己株式の取得等の状況

区分

当事業 度 当期間

株式数。株)

処分価額の総額

。百万円)

株式数。株)

処分価額の総額

。百万円) 引き ける者の募集を行った

取得自己株式

- - - -

消却の処分を行った取得自己株式 - - - -

合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式

- - - -

その他。 - ) - - - -

保有自己株式数 1,51【,200 - 1,51【,200 -

  配当政策

決議 月日 配当金の総額 百万円 1株当たり配当額 円

平成24 11月 日 取締役会決議 829 2,500

平成25 6月19日 定時株主総会決議 829 25

(29)

。1)の 最近 間の事業 度別最高・最 株価

。注) 1 最高・最 株価は、平成22 3月31日以前はジャス ック証券取引所におけるもの あり、平成22 月1日 ら平成22 10月11日ま は大阪証券取引所 JAS)A6市場 におけるもの あり、平成22 10月 12日以降は大阪証券取引所JAS)A6 スタン ー におけるもの す。

平成24 8月23日開催の取締役会決議に基づき、平成24 10月1日付をもって、普通株式1株を100株に 分割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。

3 ※印は、株式分割による権利落後の株価 す。

。2)の 最近6月間の月別最高・最 株価

。注) 1 最高・最 株価は、大阪証券取引所JAS)A6 スタン ー におけるもの す 株式分割による権利落後の株価 す。

  株価の推移

回次 第21期 第22期 第23期 第24期 第25期

決算 月 平成21 3月 平成22 3月 平成23 3月 平成24 3月 平成25 3月 最高。円) 229,000 14【,100 159,】00 148,000

151,500

※1,【】0 最 。円) 89,800 101,900 101,100 111,200

110,100

※9】1

月別 平成24 10月 11月 12月 平成25 1月 月 3月

最高。円) 1,203 1,1】4 1,1】8 1,2】2 1,3【1 1,【】0 最 。円) 9】1 1,01【 1,0【3 1,15】 1,1【0 1,330

(30)

5 役員の状況

役名 職名 氏名 月日 略歴 任期

所有株式数

。株)

代表取締役 会長

昭和30 10月29日生

昭和【3 6月 当社代表取締役社長

。注)3 8,【】5,000 平成12 有 限 会 社 東 京 糸 井 重 事 務 所

。 現、株 式 会 社 東 京 糸 井 重 事 務 所)取締役。現任)

平成19 6月 当社代表取締役会長 現任 平成22 株式会社円谷プロ クション取締

現任

平成24 3月 株 式 会 社 B O O O M 取 締 役 会 長 現任

代表取締役 社長

昭和40 12月25日生

昭和【3 日本勧業角丸証券株式会社入社

。注)3 450,000 平成11 証券株式会社入社

平成19 当社入社執行役員社長室 平成19 6月 当社代表取締役社長

平成24 当社代表取締役社長アニメーショ ンプロデュース本部長

平成24 6月 株式会社デジタル・フロンティア 取締役 現任

ルーセント・ クチャーズエンタ テインメント株式会社取締役

平成25 当社代表取締役社長 現任

取締役 社長

PS事業統括 本部長

昭和2】 3月29日生

平成元 7月 当社入社

。注)3 50,】00 平成8 3月 当社営業本部中国支社長

平成12 10月 当社営業本部 本部長

平成13 7月 当社執行役員営業本部西日本統括 部長

平成1】 6月 当社常務取締役

平成1】 7月 当社常務取締役営業本部管掌 平成19 当社常務取締役事業統括本部

部長兼開発本部長

平成20 当社専務取締役営業本部、商品本 部管掌

平成24 当社専務取締役PS事業統括本部

平成24 6月 株式会社マイクロキャビン取締役 現任

株式会社ネクスエンタテインメン ト取締役 現任

平成25 当社取締役 社長PS事業統括本 部長 現任

専務取締役

インタラクテ メディア 事業本部長

コンシューマ プロ 業本部長

昭和43 1月6日生

平成 株式会社富士銀行入行

。注)3 90,000 平成 8月 富士証券株式会社出向

平成18 10月 株式会社フューチャースコープ取 締役 現任

平成19 1月 当社入社執行役員社長室 平成19 当社執行役員 ループ戦略本部長 平成19 6月 当社専務取締役 ループ戦略本部

株式会社円谷プロ クション取締 現任

平成24 当社専務取締役インタラクティ メディア事業本部長兼コンシュー マプロ 事業本部長 現任 平成24 6月 株式会社ネクスエンタテインメン

ト取締役 現任

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